店頭営業課:木田
【おすすめ旅行地】大自然と美食を味わう国「ニュージーランド」
私のおすすめの旅行先は、ニュージーランドです。
人口よりも羊の数が多いと言われるほど、大自然が広がるこの国。
ドライブ中、緑の丘のあちこちにポコポコ現れる白い羊たちに思わずほっこり。
ただ走っているだけなのに癒される、そんな景色が日常です。
ちなみに運転は日本と同じ左側通行なので、海外でも運転しやすいのが嬉しいポイントです◎
そして大人旅にぜひおすすめしたいのが、ワインとチーズ。
雄大な自然の中で作られたワインとチーズはとにかく美味しく、しかもお手頃。
オークランドからはホテル送迎付きのワイナリーツアーもあり、移動の心配をせず落ち着いて味わえるのが魅力です。
特におすすめなのが、オークランドから北へ約1時間、ワークワース・マタカナ地区にある「ブリック・ベイ・ワイナリー」です。
ワインとアートが融合したワイナリーで、彫刻庭園を散策しながら味わう一杯は格別です。
ワインといえばフランスやイタリアが有名ですが、ニュージーランドのワインも負けていません。
もし日程に余裕があれば、南島へ足を延ばしてみてください。
世界遺産のミルフォードサウンドや、世界一美しい星空が見られるレイク・テカポなど、
息をのむほどの大自然が待っています。
自然に癒され、美味しいものをゆっくり味わう旅。
そんな贅沢な時間を、ニュージーランドで過ごしてみませんか?
店頭営業課:安藤
【おすすめ旅行地】異文化が出会う都市「クアラルンプール」
私のおすすめの都市は、マレーシアのクアラルンプールです。
この都市の名前の由来は、“川の合流点”という意味。
その名のとおり、イスラム・中華・インドなど多彩な文化が集まり、
まさに異文化が出会う都市として独特の魅力を放っています。
街を歩くたびに、色彩・香り・音が変わり、ワクワクする瞬間が次々と訪れます。
象徴的なのが、夜の街に堂々と輝くペトロナスツインタワーの絶景。
近未来的な光景に思わず息をのむほどの迫力があります。
そしてクアラルンプールの活気を全身で感じられるのがアロー通り。
屋台が並び、漂うスパイスの香りに誘われるように、食べ歩きが止まらなくなる“誘惑の通り”です。
さらに嬉しいのが、物価の安さと驚くほどのコスパの良さ。
ホテルもグルメも手頃で、少し贅沢をしてもお財布にやさしいのが魅力。
沢山の出会いが一度に味わえるクアラルンプール。
そんな魅力あふれる都市へ、行ってみませんか?
渉外営業課:木挽
【おすすめ観光地】古代ロマン息づく地「奈良」
奈良県といえばやっぱり大仏さま、ですがそれだけではありません。
春には世界遺産吉野山の千本桜が山々をピンク色に染め上げます。上千本から下千本まで約1か月にわたって楽しめます。
夏は大和郡山の金魚で冷を取り込めますし、
秋になれば桜井市の多武峰の紅葉に息をのみます。
冬には奈良市の若草山焼き行事の大花火。
これだけでもおなかい~っぱいですが、奈良県はいたるところに古代ロマンがあふれています。
お寺、自然、国宝に世界遺産、そして飛鳥の古墳群。飛鳥には飛鳥藤原の古墳や遺跡でいただけるオリジナル御朱印「飛鳥乃余韻」があります。これを片手に世界遺産候補の王家の谷をめぐるのもおすすめです。
なんでも便利で手に入るようになった現代だからこそ、その礎となる日本国家成立に奮闘した聖徳太子たちの生きた時代に想いを寄せてみるのもまた一興ではないでしょうか。
神秘的で美しい奈良県、東大寺の鹿にすら神々しさを感じられる町にぜひお出かけくださいませ。
渉外営業課:佐野
【おすすめ旅行地】文明の層を歩く「エジプト」
私のお勧め旅行地はエジプトです。
一度は行ってみたいと思った事がある方が多いのではないでしょうか。
【古代文明の圧倒的スケール】
ピラミッドやスフィンクスはもちろん、ルクソール神殿や王家の谷など、実際に立つと“人類ってこんなものを作れたのか”
と感覚が変わるレベルの遺跡が点在しています。どの遺跡も自分の想像を超える大きさや緻密さ、圧巻の迫力です。
【ナイル川のゆったりした時間】
ナイル沿いの街並みやフェルッカ(帆船)でのクルーズは、歴史の重厚さとはまた違う穏やかな魅力があって、
旅の緩急が楽しめるのも良いところです。シストラム(エジプトの楽器)の音色に触れる機会もあります。
【神話と日常が混ざり合う独特の空気】
ホルスやアヌビスなどの神々の物語が、現代の街の中にも自然に息づいている感じがあって、
歩いているだけでワクワクが続きます。
11月には大エジプト博物館が満を持して一般公開が始まりました。
世界最大級の規模を誇るこの博物館には膨大な古代遺物が展示されています。
今こそ憧れのエジプトへ足を運び、歴史のロマンに触れてみませんか。
総務課:山口
【おすすめ旅行地】旅路も、記憶の風景となる「別府温泉郷」
日本一の湧出量を誇る別府温泉郷は、
昔ながらの温泉文化と、進化し続ける旅の楽しさが同時に味わえる場所です。
別府の魅力は、何といっても地元の方に愛され続ける公衆浴場。
路地を少し入ると、朝から湯けむりが立ち上る温泉があり、
観光地でありながら、日常に溶け込んだ別府らしい風景に出会えます。
温泉ごとに泉質も雰囲気も異なり、湯めぐりそのものが旅の楽しみです。
関西方面からは、大阪港からフェリーで別府へ入港できるのも大きな魅力。
最近フェリーも新しくなり、船内は快適で移動時間も「旅の一部」として楽しめます。
夜に出航し、朝は温泉の街・別府に到着した瞬間から非日常を感じられるおすすめルートです。
さらに話題なのが、ホーバークラフトの復活。
かつて別府の象徴でもあった乗り物が再び登場し、
「移動そのものが観光になる」別府らしさを、改めて感じさせてくれます。
空路で訪れる方には、大分空港の足湯も嬉しいポイント。
到着後すぐ、また帰路の前に、温泉県・大分らしいおもてなしを体験できます。
また、地獄蒸し料理に代表される温泉の蒸気を活かした食文化、
湯けむりが立ちのぼる街並み、
山と海に囲まれた立地による新鮮な海の幸・山の幸も見逃せません。
「温泉に入る」だけでなく、
行き方・街の空気・人の温かさまで含めて楽しめる
それが、私がおすすめしたい別府温泉郷です。










